【毎日パックしてる人ほど要注意】乾燥・肌荒れが止まらない本当の理由|40代50代の正しい保湿とは

「毎日シートパックしているのに、乾燥する」
「肌が薄くなった気がする」
「花粉の時期になると、すぐ荒れる」
実はこれ、
40代・50代・60代の方にとても多いお悩みです。
良かれと思って続けている
「毎日のパック習慣」。
ですが実際には、
肌荒れ・乾燥を悪化させているケースも少なくありません。
毎日パックしている人ほど、肌荒れしやすい理由
結論から言うと、原因はこの2つです。
① 肌のふやけ(角質層のバリア機能低下)
シートパックを頻繁に行うと、
角質層が常に水分過多の状態になり、
- 角質がふやける
- バリア機能が低下する
- 刺激に弱い肌になる
という状態が起こりやすくなります。
② 水分の蒸発(気化熱)
パック後、肌表面の水分が蒸発する際に
気化熱が発生し、
逆に肌内部の水分まで奪ってしまうことがあります。
結果として、
✔ その直後は潤った感じ
✔ 数時間後に強い乾燥
✔ 繰り返すほど肌が不安定
という悪循環に陥ります。
乾燥・花粉・季節の揺らぎが重なる今こそ注意
今は
- 乾燥
- 花粉
- 気温差
が一気に重なる「揺らぎシーズン」。
この時期に
バリア機能が下がった状態を作ってしまうと、
赤み・かゆみ・肌荒れが長引きやすくなります。
40代以降に必要なのは「足す保湿」ではありません
年齢を重ねた肌に必要なのは、
❌ とにかく潤わせる
❌ 毎日パックする
ではなく、
✔ 肌の防御力を回復させる
✔ 水分を“逃がさない肌”を作る
✔ 肌が自分で潤える状態に戻す
という視点です。
GRANVIRが大切にしている保湿の考え方
GRANVIRでは、
- 肌の状態を見極める
- 必要以上に触りすぎない
- 角質層のバリア機能を整える
ことを重視しています。
「保湿=与える」ではなく、
**「保湿=守れる肌を作る」**こと。
これが、
乾燥・肌荒れを繰り返さないための大切な考え方です。
こんな方は一度ご相談ください
- 毎日パックしているのに乾燥する
- 化粧水がしみるようになった
- 季節の変わり目に必ず荒れる
- 何を使えばいいか分からない
自己流ケアを続けるより、
一度リセットした方が早い場合も多いです。
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