夏なのにテカるのに乾燥する?インナードライ肌の原因とスキンケア・保湿方法
2026.08.13

夏なのにテカるのに乾燥する?インナードライ肌の原因とスキンケア・保湿方法

「夏になると顔がテカるのに、なぜか肌は乾燥する」

「皮脂が出るから保湿を減らしているのに、肌の調子が整わない」

「Tゾーンはベタつくのに、頬や口まわりはカサつく」

そんな夏特有の肌状態に悩んでいませんか?

汗や皮脂が増える夏は、一見すると肌がうるおっているように感じます。

しかし、肌表面のベタつき=肌が十分にうるおっている、とは限りません。

紫外線やエアコン、汗、摩擦、洗顔、保湿不足などが重なることで、表面は皮脂が気になるのに乾燥感もある、いわゆる「インナードライ」と呼ばれる状態になることがあります。

今回は、夏に起こりやすい肌の乾燥やテカリの原因、肌タイプの考え方、夏の保湿ケアについて詳しく解説します。

まず知っておきたい4つの肌タイプ

スキンケアを選ぶときに大切なのは、流行の商品を選ぶことよりも、今の自分の肌状態を知ることです。

一般的に肌状態は、水分量と皮脂量のバランスなどから考えられます。

普通肌

水分と皮脂のバランスが比較的整っている状態。

季節や生活環境による変化はありますが、乾燥やベタつきが極端に気になりにくい傾向があります。

脂性肌

皮脂が多く、テカリやベタつきが気になりやすい状態。

特に額・鼻などのTゾーンで皮脂を感じやすい方もいます。

乾燥肌

肌のうるおいが不足しやすく、カサつき・つっぱり・ゴワつきなどを感じやすい状態です。

混合肌

「Tゾーンはベタつくのに、頬は乾燥する」など、顔の部位によって肌状態が異なるタイプです。

そして、夏に特に気をつけたいのが、表面はベタついているのに乾燥感もある状態です。

夏に多い「インナードライ」とは?

「インナードライ」は一般的に、皮脂によるベタつきを感じる一方で、肌の乾燥も感じる状態を表す言葉として使われています。

例えば、

  • 顔はテカるのに洗顔後につっぱる
  • Tゾーンはベタつくのに頬は乾燥する
  • 毛穴が以前より気になる
  • 肌がゴワつく
  • メイクが崩れやすい
  • 夏なのにカサつく
  • 保湿するとベタつくので避けている

このような場合、単純に「脂性肌だから」と判断するのではなく、水分と油分のバランスを考えたスキンケアが大切です。

なぜ夏なのに肌が乾燥するの?

夏の肌は、実はさまざまな外的環境にさらされています。

1.紫外線

夏は紫外線を浴びる機会が増えます。

日焼け対策だけでなく、紫外線を浴びた後の肌を乾燥から守るためにも、日々の保湿ケアが重要です。

2.エアコンによる乾燥

屋外は高温多湿でも、室内では長時間エアコンを使用することが増えます。

「外ではベタベタ、室内では乾燥する」

という環境変化も、夏ならではです。

3.汗を拭くときの摩擦

汗をかくたびにタオルやハンカチで強くこすると、肌への摩擦につながる場合があります。

汗はゴシゴシこすらず、やさしく押さえるように拭くことをおすすめします。

4.洗顔のしすぎ

ベタつきが気になるからと、何度も洗顔したり強い洗浄を繰り返したりするのも注意したいポイントです。

「皮脂をすべて取り除く」のではなく、肌状態に合わせた洗顔を心がけましょう。

5.「夏だから」と保湿を減らしてしまう

夏はクリームや乳液を避け、化粧水だけでスキンケアを終える方も少なくありません。

しかし、季節だけで一律に決めるのではなく、その日の肌状態に合わせて保湿方法を調整することが大切です。

夏のスキンケアで大切なのは「落とす・補う・守る」

夏のスキンケアを複雑に考える必要はありません。

基本は、

やさしく落とす

必要なうるおいを補う

乾燥から守る

日中は紫外線から守る

という流れです。

「高価な化粧品をたくさん使うこと」よりも、今の肌に必要なものを適切に使うことが重要です。

夏でもクリームは必要?

これは非常によくいただくご質問です。

結論からいうと、必要かどうかは肌状態によって異なります。

「夏=クリーム不要」

「乾燥肌=必ずたっぷりクリーム」

と一律に決めるのではなく、肌状態や使用する化粧水・美容液などとの組み合わせを考えることが大切です。

特に、

「化粧水をつけた直後はいいけれど、時間が経つと乾燥する」

「エアコンの部屋にいると頬がつっぱる」

という方は、スキンケアの最後に肌を乾燥から守るアイテムを取り入れることも選択肢の一つです。

夏の保湿ケアに「ロイヤルジェルクリーム」

GRANVIRがホームケアの一つとして取り扱っているのが、ロイヤルジェルクリームです。

夏は「クリーム=重い・ベタつく」というイメージを持つ方もいらっしゃいます。

しかし大切なのは、クリームを使う・使わないという二択ではなく、自分の肌状態に合わせて適量を取り入れること。

紫外線やエアコンなどによって乾燥しやすい季節だからこそ、化粧水や美容液などで整えた後に、肌のうるおいを保つためのケアを意識してみてください。

ロイヤルジェルクリームは、

  • 夏も乾燥が気になる
  • エアコンによる乾燥が気になる
  • 年齢とともに肌のうるおい不足を感じる
  • スキンケアの最後に使える保湿アイテムを探している
  • 季節に合わせて保湿ケアを見直したい

という方にもおすすめしているホームケアアイテムです。

ロイヤルジェルクリームはオンラインショップから購入できます

GRANVIRでは、ご来店いただいているお客様だけでなく、全国の方にもホームケア商品をご利用いただけるよう、オンラインショップをご用意しています。

商品を購入する

https://granvirbeauty.stores.jp/items/659924c23097d722d9051109

スキンケアは「季節」ではなく「今の肌」で選ぶ

春に合っていたスキンケアが、真夏にも同じように合うとは限りません。

さらに、肌状態は年齢・紫外線・睡眠・生活環境・エアコン・季節などによっても変化します。

だからこそ、

「私は乾燥肌だから」
「私は脂性肌だから」

と決めつけるのではなく、その時々の肌状態を確認しながらスキンケアを調整することが大切です。

特に年齢を重ねるにつれて、

「今まで使っていた化粧品が合わなくなった気がする」

「夏なのに乾燥するようになった」

「以前より肌の調子が安定しない」

という変化を感じる方もいらっしゃいます。

毎日のスキンケアも、今のお肌に合わせて見直していきましょう。

GRANVIRが大切にしているのは「素肌そのものを整えること」

GRANVIRでは、一時的に肌をきれいに見せるだけではなく、毎日のホームケアを含めた「素肌づくり」を大切にしています。

サロンでは再生美容・光フェイシャルなど、お肌の状態やお悩みに合わせた施術をご提案。

そしてサロンケアだけで終わるのではなく、ご自宅で毎日行うスキンケアも重要だと考えています。

サロンで整える。

自宅で守る。

その両方を無理なく続けていくことが、これからのお肌と向き合ううえで大切です。

よくある質問|夏のインナードライ・保湿ケア

Q. 夏なのに顔がテカるのは、脂性肌だからですか?

A.
テカリだけで脂性肌とは判断できません。混合肌など、部位によって皮脂量や乾燥状態が異なる場合もあります。洗顔後のつっぱりや頬の乾燥なども含めて、肌全体の状態を見ることが大切です。

Q. インナードライとはどのような肌ですか?

A.
一般的に、肌表面には皮脂によるベタつきを感じる一方で、乾燥感もある状態を表す言葉として使われています。気になる場合は、洗顔や保湿方法を見直してみるのも一つです。

Q. 夏でも保湿クリームを使った方がいいですか?

A.
肌状態によって異なります。エアコンによる乾燥や洗顔後のつっぱりなどを感じる場合は、クリームなどを取り入れることも選択肢です。使用量は肌状態に合わせて調整しましょう。

Q. 夏は化粧水だけでも大丈夫ですか?

A.
一概には言えません。化粧水だけで快適に過ごせる方もいれば、乳液やクリームなどを組み合わせた方がよい場合もあります。季節だけではなく、現在の肌状態を基準に考えましょう。

Q. Tゾーンはベタつくのに頬が乾燥します。どうしたらいいですか?

A.
顔全体に同じ量のアイテムを使うのではなく、乾燥しやすい部分と皮脂が気になる部分で使用量を調整する方法もあります。

Q. ロイヤルジェルクリームは全国から購入できますか?

A.
はい。GRANVIRオンラインショップからご購入いただけます。商品詳細・価格などはオンラインショップの商品ページをご確認ください。

夏の肌は「テカリ」だけで判断しないことが大切

夏は皮脂が増える一方、紫外線やエアコンなどによる乾燥も気になる季節です。

「ベタつくから保湿しない」のではなく、

今の肌に水分と油分がどのくらい必要なのか。

そこを考えることから、夏のスキンケアを見直してみてください。

GRANVIRでは、サロンで培ってきた美容の知識をもとに、毎日のホームケアに取り入れやすい商品をご紹介しています。

ロイヤルジェルクリームについて詳しく知りたい方は、オンラインショップの商品ページをご覧ください。

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